先日、鶴見の「Bar Violota(バー ヴィオロタ)」で開かれたオーナーのバースデイライブにおじゃましました。ライブがあると聞いて予約し、楽しみに出かけた夜のことを書きます。


Bar Violotaってどんなお店?
末吉大通り沿いの三角交差点付近、豊岡商店街を抜けたところにあります。まわりにお店はほとんどなく、どちらかといえば殺風景な大通り沿いです。そんな場所に、ぽつんと素敵なショットバーがあります。
店名の「Violota(ヴィオロタ)」は、オーナーの蓮子さんのお名前とヴァイオリンをかけた造語だそうです。
普段は落ち着いた雰囲気の、本格的なお酒が楽しめるお店です。
カウンターに立つのはオーナーの息子さん。親子で営まれているので、お店にはアットホームな空気が流れています。席数は10席ほどで、この日は満席。お断りしたお客様もいたそうです。


オーナーは現役のヴァイオリン奏者
オーナーの杉原 蓮子(すぎはら れんこ)さんは、プロのヴァイオリン・ヴィオラ奏者として演奏活動も活発に続けていらっしゃいます。そして、4人のお子さんのお母さんでもあります。✨ 女性一人でも安心して過ごせる明るい雰囲気です。
ヴァイオリンを始めたのは5歳のころ。近所でヴァイオリンを弾いていたお姉さんに憧れて習い始めたそうです。ただ、きっかけははっきり覚えていないとのこと。



ライブの夜
お店の入り口あたりに、4人の奏者が並びました。ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、そしてパーカッションの編成です。
ピアノ三重奏にパーカッションが加わることで、音にぐっと広がりが生まれていました。旋律もどこか新鮮で、耳に心地よく響きます。パーカッションはカホンで、太く響く低音から鋭い音まで、多彩な表情を聴かせてくれます。
目の前で聴く生演奏の音は、体にじんわり染み渡るようでした。
演目は、クラシック、スタンダードジャズ、映画音楽、ポップスまでと幅広く、最後まで飽きることがありません。きっと、誰にとっても思い出の1曲や好きな曲が見つかると思います。
この人数で聴くのはもったいないと感じるほどの、贅沢な時間でした。

お料理もおいしい
お料理もおいしくいただきました。どんなお酒にも合いそうな味わいです。

通常営業の日にも、運がよければ
通常の営業日でも、運がよければオーナーのヴァイオリン演奏が聴けることがあるそうです。ライブも定期的に開かれていて、バースデイライブやクリスマスライブなどがあります。予約制で、すぐに満席になるようです。気になる方は、早めにお店のSNSをのぞいてみてください。
おわりに
普段の営業のときは、どんな雰囲気なのでしょう。また立ち寄ってみたいバーです。鶴見に、こんな素敵なショットバーがあったのですね。
Bar Violota(バー ヴィオロタ)
住所: 神奈川県横浜市鶴見区豊岡町27-19
営業時間: 19:00~翌2:00
定休日: 不定休(SNSでご確認ください)
アクセス: JR京浜東北線「鶴見駅」西口から徒歩約7~8分
045-633-8908
https://www.instagram.com/bar_violota
https://www.facebook.com/Violota


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