入船公園のミモザが、いよいよ咲き始めました。

毛糸のポンポンのような、小さく丸い黄色の花が枝いっぱいに集まり、ブドウの房のように咲く花、ミモザ。やわらかな黄色が青空に映え、園内はひと足早い春の景色に包まれています。
園内にはおよそ10本ほどのミモザがありますが、その中でもひときわ大きな一本が1月下旬から開花を始め、まもなく満開を迎えそうです。木の下では足を止めて見上げる人や写真を撮る人の姿が多く見られ、にぎわいを見せています。特に大きなミモザの前では、記念撮影をしようと順番を待つ列ができるほどの人気ぶり。春の訪れを感じる一枚を残そうと、多くの人がカメラを向けています。

ミモザは春を告げる花として親しまれ、3月8日の「国際女性デー」は“ミモザの日”としても知られています。鮮やかな黄色は、見ているだけで気持ちを明るくしてくれますね。
ほかのミモザはまだ咲き始めたばかり。園内全体の見頃は3月上旬となりそうです。
ひと足早い春を感じに、ぜひ入船公園を訪れてみてください。





木彫りのモニュメント
毎年、入船公園の所長・菅野光喜さんがチェーンソーで木彫りして作成する干支のモニュメント。今年は午(うま)です。





干支モニュメント
巳 辰

卯

横浜市鶴見区|入船公園
〒230-0044 横浜市鶴見区弁天町3-1
Tel.045-501-2343 / Fax.045-710-0727
公式ホームページ
https://www.sakata-greenservice.co.jp/irifune/
https://www.instagram.com/irifune_park/
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