あなご天ぷらに大行列 生麦 旧東海道まつり 2014年 11月23日(祝)生麦魚河岸通り

東海道祭り

11月23日(祝)、生麦 旧東海道まつり2014が生麦魚河岸通で開催され多くの人でにぎわった。名物、アナゴ天ぷらには朝7時からお客さんが並び、長蛇の列ができ、11時には完売するほどの大盛況。2010年に「生麦魚河岸まつり」としてスタートし、5回目となる今年から「生麦旧東海道まつり」と名称を変更し協力者も増やし開催された。すっかり地域の一大イベントとなっている。

生麦魚河岸通りに活気を

名物、穴子丼に長蛇の列

生麦は,江戸城に新鮮な魚介類を献上する御菜八ヶ浦の一つとして栄えた。
生麦魚河岸通りは、旧東海道の道筋にあたり、最盛期には約150軒以上、魚介の商店が軒を連ねていた。現在は30数件程度に減ってしまったが地域の人々が一念発起、生麦魚介商組合が中心となって生麦の魅力を広く発信し賑わいを取り戻すために「生麦魚河岸まつり」は始まった。
生鮮魚貝類はもとより近隣の新たな名物、鶴見あげパンやオムライスも出店、地元の生麦中学生も参加し地元感満載の大イベントだ。写真:名物、穴子丼に長蛇の列

生麦名物 あなご天ぷら

穴子一本揚げが大人気。
900本用意された穴子も完売

生麦囃子保存会

区内にはかつて7つの囃子連が存在しましたが、後継者不足などの理由から、多くが中断してしまいました。現在、継承が続いているのは、生麦囃子、潮田囃子、市場囃子のみとなっています。中でも、生麦囃子は横浜市の無形民俗文化財に認定されています。これらの囃子に合わせて、獅子舞やおかめ、ひょっとこの舞などが披露され、観客から盛んに拍手を受けていました。

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