鶴見の夏の風物詩として親しまれている、大本山總持寺の「み霊祭り 納涼盆踊り大会」が、7月17日(金)から19日(日)までの3日間開催されます。

毎年多くの人でにぎわうこの盆踊り大会。やぐらを囲んで修行僧の皆さんと一緒に踊る光景は總持寺ならではの熱気です。参道には数多くの露店が並び、会場は身動きが取れないほどのにぎわいを見せます。
毎年楽しみにしているのは、修行僧の皆さんの頑張る姿です。盆踊りでは笑顔で輪に加わり中心となって盛り上げ、時にはかき氷やジュースの販売も担当。来場者のために汗を流しながら働く姿を見ると、思わず応援したくなります。總持寺のみ霊祭りが多くの人に愛される理由の一つかもしれません。
第79回を迎えるこのお祭りは、横浜大空襲や鶴見事故の犠牲者を慰霊するために始まりました。
また、盆踊りの会場奥には桜木町事故死者供養碑(桜木観世音菩薩)や鶴見事故供養碑も建立されています。この機会に手を合わせ、平和と安全への思いを新たにしてみてはいかがでしょうか。


開催概要
み霊祭り 納涼盆踊り大会
- 日時:7月17日(金)~19日(日)
- 時間:各日17:30~20:30
- 会場:總持寺大駐車場
- 参加:どなたでも参加可能
万灯供養
- 日時:7月17日(金)・18日(土)17:00~20:00
- 法要:7月18日(土)17:00~
- 会場:向唐門付近 ※昨年とは場所が違います注意してください
主催
大本山總持寺三松会
夏の始まりは「一休さん音頭」から
總持寺大駐車場に設けられたやぐらを囲み、修行僧とともに踊る盆踊りは、このお祭り最大の見どころです。
さらに、17日(金)・18日(土)の17時から20時までは、向唐門付近で「万灯供養」が行われます。無数の灯りが並ぶ幻想的な光景は、盆踊りとはまた違った厳かな雰囲気を感じさせてくれます。
※万灯供養は昨年と場所が変更されていますのでご注意ください。








3日間で延べ3万人以上が訪れる「み霊祭り」。地元の方はもちろん、遠方から訪れる方にとっても心に残る夏のひとときとなるでしょう。
まさに、「いつもの夏が特別な祭りに変わる」3日間です。
※荒天中止
詳しくはホームページでご確認下さい

大本山總持寺
https://www.sojiji.jp/
鶴見区鶴見2-1-1
お問い合わせ
大本山總持寺総受付 電話045-581-6021 FAX045-571-8221
JR京浜東北線「鶴見駅」西口より徒歩(約5分)
京浜急行線「京急鶴見駅」より徒歩(約7分)
京浜急行線「花月総持寺駅」より徒歩(約7分)

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