桜の満開予報は30日いよいよお花見シーズン到来
今週末28日(土)29日(日)そして次週4日(土)5日(日)がピークでしょう

🌸2026年は「お花見散歩」が主流🌸
Nadia株式会社(東京都港区/代表取締役社長 葛城嘉紀)が運営する料理メディア「Nadia(ナディア)」の調査によると、2026年のお花見スタイルに変化が見られています。
今年のお花見スタイルについてのアンケートでは、最も多かった回答が「家族やパートナーと桜を見ながら散歩する(飲食なし)」で29.2%、次いで「1人で桜を見ながら散歩する(飲食なし)」が17.2%となりました。
その結果、約半数(46.4%)が“お散歩しながらのお花見”を予定していることが分かりました。
一方、これまで定番だった「大人数での場所取り宴会」を予定している人は、わずか3.6%にとどまっています。
つまり、2026年は「お花見散歩」が主流といえそうです。
そこで今年は、桜の美しさに加えて“もうひとつの魅力”も楽しめる、おすすめスポットを紹介したいと思います。
お散歩しながら、プラスαの景色を楽しめる場所です。
桜 + チューリップ 入船公園
桜 + 富士山 馬場町公園
桜 + 京急電車 本山前桜公園
桜(ソメイヨシノ 八重) + 鶴見川
春ならではの特別な組み合わせを、ぜひ楽しんでみてください。
Nadia(ナディア)【お花見に関するアンケート】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000303.000041268.html
【入船公園】チューリップと一緒に楽しめる
🌸桜 × チューリップ × ヤギえんちょう 入船公園
公園内では2頭のヤギが飼われており、「ヤギ園長」として親しまれています。茶色のヤギはココア、白いヤギはミルク。のんびりとした姿に癒やされながら、お花見が楽しめるのも魅力です。
園内には約700本のチューリップが植えられており、品種や色によって開花時期が少しずつ異なるため、長い期間楽しめます。
春には桜とチューリップが同時に彩り、入船公園ならではの華やかな景色が広がります。





👉横浜市鶴見区弁天町3-1
【馬場町公園】ねぎ坊主(配水塔) 富士山も見える
🌸桜 × 富士山 × ねぎ坊主 馬場町公園
馬場町公園の向かい、山のてっぺんに見えるのが「ねぎ坊主」と呼ばれる配水塔。昭和12年に建てられた高さ約26メートルの建造物で、このエリアのシンボル的存在です。
天気の良い日には、その先に富士山を望むこともでき、桜との贅沢な組み合わせが楽しめます。
坂道沿いに続く桜並木も見事で、ゆっくり散歩しながら春を感じるのにぴったりのスポットです。





👉横浜市鶴見区馬場4丁目16
旧東海道をたどるお散歩コース
🌸桜 × 鶴見川橋 × 菜の花(旧東海道〜リバーサイドガーデン)
旧東海道をたどるお散歩コースもおすすめです。図書館から鯉ヶ渕公園、寺尾稲荷道標を経て鶴見川へ向かうルートでは、各所で桜が楽しめます。
鶴見上町バス停では、バスを待ちながら桜を眺めるひとときも風情があります。
鶴見川橋を渡ると、リバーサイドガーデンへ。ここでは桜と菜の花が一緒に楽しめます。








【本山前桜公園】 京急ファンにおススメ
🌸桜 × 京急電車 本山前桜公園
京急ファンにはたまらないお花見スポット。線路沿いに桜が並び、走り抜ける電車と桜のコントラストが楽しめます。
京急といえば赤い車両が定番ですが、最近は黄色やブルーの車両も登場。出会えたらちょっとラッキーな気分になれます。



👉横浜市鶴見区鶴見中央5-19



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