【親子にもおすすめ】鶴見・入船公園のフラワータワーづくり体験レポ|初心者でも映える仕上がりに

五月晴れの空が広がるこどもの日。 少し風は強かったものの、気持ちの良い青空の下、横浜市鶴見区にある入船公園の恒例ワークショップに参加してきました。

今回のテーマは、ペットボトルを再利用して作る「フラワータワー」です。

準備万端!初心者でも安心のキット

このワークショップは、公園スタッフの皆さんが事前に準備を整えてくださっているため、持ち物は不要。気軽に参加できるのが嬉しいポイントです。

入船公園フラワータワー
入船公園フラワータワー

ベース
2リットルのペットボトル2本を使用(上部をカットし、底には排水用の穴、側面には約2cm幅のスリット入り)。

使用した植物
・ビューティカル(ボルドー、キャラメルイエローのアンティークカラー)
・観葉植物(アイビー、フィカス・プミラ)

「ビューティカル」は、ペチュニアとカリブラコアを掛け合わせた品種で、雨に強く発色も鮮やか。これからぐんぐん育つ丈夫な花だそうです。

入船公園フラワータワーづくり 使用した植物
入船公園フラワータワーづくり 使用した植物
入船公園フラワータワーづくり 使用した植物

スタッフのひと手間で仕上がりがぐっとアップ

作り方は、ペットボトルのスリットから花が顔を出すように、バランスよく植物と土を詰めていきます。

入船公園フラワータワー
根幹を少し崩してから、上から、両側を広げていれます
入船公園フラワータワー
バランスよく
入船公園フラワータワーづくり 菅野光喜所長
入船公園フラワータワーづくり 菅野光喜所長
入船公園フラワータワーづくり スタッフの方が最後に仕上げ
 スタッフの方に最後の仕上げをして頂きました

作業中はスタッフの皆さんが丁寧にサポートしてくださり、少し手直ししてもらうだけで見栄えがぐっと向上。所長の菅野氏もレクチャーに加わり、終始和やかな雰囲気です。
一人で黙々と作るのも良いですが、周りの参加者さんの作品を見ながら刺激をもらえるのも、ワークショップならではの楽しさですね。作業は30分ほどで、あっという間に完成しました!

長く楽しむためのアフターケア

帰宅後のお手入れについても教わりました。

  • 水やり: 「帰ったらすぐに!」のアドバイス通り、帰宅後たっぷりとお水をあげました。
  • 花がら摘み: 終わりかけの花はこまめに摘むと、次々に新しい花が咲くそうです。
  • 剪定: 観葉植物が伸びてきたら適度にカット。
  • 秋まで楽しめる: 秋に花が終わっても、観葉植物は残るのでそのまま長く楽しめるのが嬉しいポイントです。
入船公園フラワータワー
一人一人違う
入船公園フラワータワー

参加してみて

自分で作ったフラワータワーがこれからどんどん成長していくのが、今からとても楽しみです。

入船公園では、こうした綺麗な花などの植物を使ったワークショップを定期的に開催されています。気になる方は、ぜひチェックして参加してみてはいかがでしょうか。

入船公園フラワータワー
入船公園 フラワータワー作り
入船公園フラワータワー
子どもの日 晴天の入船公園

横浜市鶴見区|入船公園
〒230-0044 横浜市鶴見区弁天町3-1
Tel.045-501-2343 / Fax.045-710-0727
公式ホームページ
https://www.sakata-greenservice.co.jp/irifune/
https://www.instagram.com/irifune_park/

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