岸由二(著/文)流域思考とは何かー論考集ー

「流域」全体で推進する「流域治水」への転換――今、国土防災でキーワードとなっている「流域思考」。長年、「流域」概念を駆使した市民活動に参加し、治水・防災、都市計画、自然保護をテーマとする国や自治体の各種審議会で、「流域思考」を喧伝し続けてきた著者による、流域思考とその応用に関わるエッセー・論文を厳選して集成。

岸 由二 キシ ユウジ

講師紹介 岸由慶應義塾大学名誉教授。理学博。
NPO法人鶴見川流域ネットワーキング代表理事。
進化生態学を専攻しながら、「流域思考」の提唱者であり流域思考という法で鶴川流域や
三浦半島の自然保護、防災の活動に邁進し、
国や自治体の多数の審議会委員を歴任している。
潮田小学校 潮田中学校 鶴見高等学校 横浜市立大学文理学部生物科卒業

2才で生麦に越してきて以来鶴見川の氾濫はすべて経験している
行政区分をまたぎながら流域を総合的に治水対策ができているのは鶴見川だけです

生きのびるための流域思考 岸由二(著/文)

予想以上の雨が日本列島を襲っている。頭上の雨だけでは水土砂災害は分からない。雨は流域で集められ、災害を引き起こす。いまこそ、流域思考を身に着けよう!

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