鶴見川流域学習スタンプラリー2024にチャレンジしよう~水スマ20周年4月27日~10月31日

鶴見川流域学習スタンプラリー2024 4/27(土)からスタートしています

水マススタンプラリー2024

水マス20周年記念で拠点20カ所を巡ろう 楽しい特典がいっぱい

19カ所の拠点でスタンプを2か所以上押したら流域センターへ行こう

1拠点のスタンプごとに10P(ポイント)相当の参加賞と交換できる
水マス体感、流域の旅へ
  鶴見川の源流は町田市の北部。そこから多摩丘陵・下末吉台地を流れくだり横浜市鶴見区生麦で東京湾に注ぎます。本流全長はマラソンコースとほぼ同じ42.5km。流域は、横浜、川崎、町田、一部稲城市に広がり、面積235k㎡、既にその90%近くが市街化され、約200万人の流域市民が暮らしています。
  「流域」とは、雨水が川に集まる大地の広がりの事。バクの流域スタンプラリーは、バクの形をした鶴見川流域で、治水、防災、自然環境などの課題を楽しく学びながら、鶴見川流域水マスタープランの応援団を育てるのが目的です。鶴見川のことをもっと知りたいと思っている人、川や自然が好きな人お勧めします。

水マス」とは鶴見川流域マスタープラン

市民・市民団体・企業・行政が力を合わせて、水害のない安全で、色々な生きものがくらせる素敵な水辺や街を作ろうと2004年から鶴見川流域で進められています。

鶴見川流域水マスタープラン計画書
https://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/keihin00274.html

参加方法

バクの流域スタンプラリーはどなたでも自由に参加できます。鶴見川流域の市民活動の場や治水・水循環施設、環境学習施設などの各拠点をめぐりながら、鶴見川について楽しく学び、スタンプを押しましょう。お子さんの夏休み自由研究にもおすすめです。
2個以上スタンプを押したら、地域防災施設 鶴見川流域センターへ。スタンプの数にあわせて参加賞(水マス学習グッズ)と交換できるそうです。 ※参加賞は参加団体や流域センター応援団からの提供です。

詳しくは↓をクリックしホームページを確認してください

まずは「スタンプラリーシート」を手に入れよう!

スタンプラリーに参加するには「スタンプラリーシート」が必須!スタンプラリーシートは、スタンプラリーの開催期間中、鶴見川流域の各拠点や、鶴見川流域センターで配布しています。団体等でまとまった数をご希望の場合は、npoTRネット事務局までお問合せください。

拠点を訪ねてスタンプを押してもらおう!

鶴見川流域センター

地域防災施設 鶴見川流域センター
〒222-0036 神奈川県横浜市港北区小机町2081
開館時間:10:00~17:00(入場無料)
休館日:毎週火曜・土曜・日曜・祝日・年末年始
TEL:045-475-1998
FAX:045-475-1999
公式サイト:http://www.ktr.mlit.go.jp/keihin/keihin00490.html

鶴見区内ではスタンプ拠点としてキリンビール工場、鶴見川河口干潟、神奈川県立三ツ池公園、トレッサ横浜、みその公園「横溝屋敷」、駒岡河川敷(鷹野大橋右岸)などがあります。ホームページやスタンプカードで確認してみましょう

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